大井「東京シンデレラマイル」(16:30発走) 2019年12月30日の注目レースPART2
2019年 12月 30日
◎(本命) (16)番 ローレライ
○(対抗) (3)番 ミッシングリンク
▲(単穴) (14)番 ジェッシージェニー
☆(特注) (13)番 エイシンセラード
△(連下) (10)番 ペタルーダ、(5)番 ステップオブダンス
<期待度> ◎単勝=C ◎○ワイド=D 3連複BOX=D
<13:05追記>
騎手変更:(7)番 サラーブ 御神本訓史 → 町田直希
ローレライの素質を強く感じ取ったのは、ちょうど2年前の年末開催。今回と同じ大井のマイル戦で、4角最後方近辺からの追い込みを決めた時に、あの破壊力はトップクラスで通用すると思っていた。それをようやく証明してくれたのがスパーキングレディーC3着だったが、速い馬が揃って差し馬有利の展開が見込まれる今回は、あの時見せた豪脚が再びみられる可能性が大。期待感を持って本命を打つことにした。
実績だけなら統一グレードホルダーのミッシングリンクが抜けているが、JBCレディスクラシックで5着に追い込んだ時のように、ラスト勝負に割り切れるかがカギ。56キロも決して楽とはいえず、ここは対抗評価まで。ジェッシージェニーは乱戦に乗じる形で金沢と名古屋の牝馬重賞を連勝し、ここも流れは間違いなく向くものの、休み明けの分割り引いて単穴評価。先行馬では転入初戦のエイシンセラードが、単騎逃げなら少々のハイペースでも残せる力がある。
(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)
このあと、ばんえい帯広「ヤングチャンピオンシップ」の予想記事を掲載します。
1着 ◎ (16)番 ローレライ(5番人気)
2着 − (15)番 オルキスリアン(9番人気)
3着 − (4)番 サンルイビル(4番人気)
勝ったローレライは序盤のペースや道中の位置取りだけでなく、飛んできたコースまでも予想で触れた2年前のレースを再現してみせた。現在、地方競馬の牝馬路線には速いい馬が揃っている関係で、差し・追い込み馬に多くのチャンスがあるのだが、それを見事に捉えてみせた。これがラストランの予定だったらしいが、TCK女王盃まで引退を引き延ばす可能性もあるという。なおローレライの単勝は、1090円。
