佐賀「ロータスクラウン賞」 2019年9月1日の注目レースPART2
2019年 09月 01日
(3歳・四国九州交流重賞・2000m)
◎(本命) (2)番 スーパージンガ
○(対抗) (9)番 オーチンハラショウ
▲(単穴) なし
☆(特注) なし
△(連下) (1)番 テイエムヒッパシレ、(10)番 ニチウォ、(5)番 ヒトヨノユメ
<期待度> ◎単勝=A ◎○ワイド=A 3連複BOX=B
ここはスーパージンガの勝ち方に注目が集まる1戦だ。九州ダービー栄城賞を圧倒的な強さで制した後、古馬相手の佐賀王冠賞も制覇。この時、佐賀移籍後無傷の11連勝で佐賀ヴィーナスCを制したハッピーハッピーに土を付けたことで、その力が世代限定でないことを証明している。前走除外(取消)となった影響は気になるところだが、脅かすだけのライバル自体が見当たらない。ここを制し、佐賀3冠馬(九州皐月賞・九州ダービー栄城賞・ロータスクラウン賞)の称号を手に入れるはずだ。
2着も九州ダービー栄城賞で3着だったオーチンハラショウが一枚抜けている。その後古馬相手にも堅実なレースを積み重ね、前走で待望の初勝利。その勢いでどこまで迫るかは注目したいところ。以下は3着候補に近く、その筆頭には前走の時計を評価してテイエムヒッパシレを取り上げたが、スーパージンガが勝つレースで苦しいのは先行馬。無欲の追い込みに賭けるような馬の台頭は、ノーマークとした馬も含めて模索してほしいと思う。
(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)
このあと、高知「黒潮菊花賞」の予想記事を掲載します。
1着 ◎ (2)番 スーパージンガ(1番人気)
2着 △ (1)番 テイエムヒッパシレ(2番人気)
3着 − (4)番 ニュールック(4番人気)
単勝100円・馬複300円的中。
最後こそ余裕があったスーパージンガだが、2周目向正面にゴーサインが出てからの反応は、正直言って悪かった。大幅に馬体が増えていたことからも、前走除外の影響は相当あったと思われる。それでも勝って3冠馬の称号を得たことだけが収穫で、今後に向けて立て直しが必要と感じた走りだった。
