門別「星雲賞」 2019年7月17日の注目レースPART2
2019年 07月 16日
◎(本命) (5)番 スーパーステション
○(対抗) (4)番 オヤコダカ
▲(単穴) なし
☆(特注) なし
△(連下) (2)番 ストーンリバー、(6)番 モズオトコマエ、(3)番 ドラゴンエアル
<期待度> ◎単勝=A ◎○ワイド=B 3連複BOX=A
スーパーステションは前走帝王賞では結果を出せなかったが、馬体を大きく減らしたことからもわかるように、レース前に消耗していた事が大きな敗因と考える。そこから1ヶ月足らずということで、状態面が気にならないといったら嘘になるが、ここは力関係がわかっている相手ばかり。よりスピードが活きるマイル戦なら、盤石の出来でなくとも圧倒してくれるはずで、迷わず本命を打った。
今シーズンになって復調気配のオヤコダカも、スピードが活きるマイル戦の方が戦いやすい。コスモバルク記念の1.8秒差から、どこまで差を詰められるか注目したいところ。その他の既成勢力は距離不足の印象があるので、門別内回りで連対率100%のストーンリバーに浮上のチャンスがあるとみて、評価を上げてみた。
(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)
明日以降の予定
7月18日 ノースクイーンカップ(門別)、サマーカップ(笠松)
7月21日 ハヤテスプリント(盛岡)、吉野ヶ里記念(佐賀)
7月25日 ブリーダーズゴールドジュニアカップ(門別)、プラチナカップ(浦和)
7月26日 兵庫サマークイーン賞(園田)
1着 ◎ (5)番 スーパーステション(1番人気)
2着 ○ (4)番 オヤコダカ(2番人気)
3着 △ (6)番 モズオトコマエ(4番人気)
単勝100円・馬複180円・3連複410円的中。
序盤やや慎重になったスーパーステションに対し、出し抜け的に2コーナーで先頭に立ったオヤコダカが、快調に逃げる展開。そのまま押し切ると思った人もいただろうが、懸命に喰らいついたスーパーステションが、ゴール直前で差し切った。2年前までホッカイドウ競馬を牽引したオヤコダカが完全復活を宣言した1戦であり、それを捉えて門別での連勝を13に伸ばしたスーパーステションの底力も誇示した名勝負。今日のような興奮する戦いを、この2頭はシーズン後半でも繰り広げるはずだ。
