名古屋「スプリングカップ」 2019年2月26日の注目レース
2019年 02月 25日
(3歳・地方全国交流重賞・1800m)
◎(本命) (12)番 アンタエウス
○(対抗) (3)番 リードメロディー
▲(単穴) (2)番 トーセンスプモーニ
☆(特注) (9)番 フォアフロント
△(連下) (8)番 トリマゴラッキ、(4)番 リリコ
<期待度> ◎単勝=B ◎○ワイド=C 3連複BOX=A
アンタエウスの前走新春ペガサスCは、早目先頭から後続を離す一方の圧勝。目下9戦無敗のエムエスクイーンの影に隠れていたが、それが不在の舞台で、こちらも高い素質があることを印象付けた。今回は距離が更に1ハロン延びるが、それで止まるような印象はなく、遠征勢も加わったここでも素質は上位。重賞連勝を飾るとみて、ここも本命を打ちたい。
前走梅桜賞でこの距離を経験しているリードメロディーは、重賞で3着が続いているものの、安定感は随一。距離2度目で時計も詰められるはずで、これが相手筆頭。単穴の印を打った浦和のトーセンスプモーニは、南関東で重賞を使っている経歴が不気味で、まとめてならこの馬だ。力関係が読みにくいフォアフロントは、名古屋コースをこなしていることから評価を上げておきたい。
(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)
明日以降の予定
2月27日 エンプレス杯(川崎・統一グレード)
3月3日 イレネー記念(ばんえい帯広)
1着 ◎ (12)番 アンタエウス(1番人気)
2着 − (7)番 ゴールドリング(3番人気)
3着 △ (4)番 リリコ(2番人気)
勝ったアンタエウスは前走と同様に2周目3コーナーで前を捕まえて、そのまま押し切る強い内容。エムエスクイーンはここにきて疑問符のつくレース内容が続いているので、これとの差はゴールドウィング賞当時より大分詰まっていると考えたい。これに最後まで喰い下がったゴールドリングも、控える競馬で結果を出したのは良かった。なおアンタエウスの単勝は、160円。
