大井「桃花賞」 2019年1月22日の注目レースPART1
2019年 01月 21日
◎(本命) (1)番 シャリライモン
○(対抗) (15)番 ラブミーピンク
▲(単穴) (2)番 アウトスタンド
☆(特注) (13)番 マルパソ
△(連下) (8)番 ブレイクフリー、(5)番 ゼットパッション
<期待度> ◎単勝=D ◎○ワイド=D 3連複BOX=D
シャリライモンの前走東京2歳優駿牝馬は、スタートで大きく出遅れ、全く流れに乗れずじまい。それでも最後は8着まで差を詰めており、スムーズな競馬だったらあの時もいい勝負が出来たのではないか。今回は絶好の1番枠を引いたこともあり、巻き返すチャンスは大。思い切って狙ってみたいと思う。
その東京2歳優駿牝馬で2着だったラブミーピンクは、当時は1番枠の恩恵もあったので、大外枠は割引材料。それを克服すればアッサリまであるだろうが。問題はアウトスタンドで、相手が弱かったにしても直線だけで2秒以上突き離したデビュー戦は秀逸。どこまで戦えるか、注目すべきだろう。東京2歳優駿牝馬3着のマルパソは、真価が問われる1戦だ。
(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)
このあと、高知競馬場で行われる「全日本新人王争覇戦」の予想記事を掲載します。
1着 △ (5)番 ゼットパッション(7番人気)
2着 − (4)番 サブノダンサー(10番人気)
3着 − (6)番 ブルーローズ(14番人気)
11着 ◎ (1)番 シャリライモン(5番人気)
期待したシャリライモンと人気になったアウトスタンド(9着)がスタートで出遅れ、ラブミーピンク(6着)も外々を回らされる競馬で力を出せず。そんな中で2勝がいずれも逃げ切りだったゼットパッションが、好位から抜け出して快勝したのは新たな発見だ。それでもアークヴィグラスを脅かす存在になるかといえば、まだ遠いだろう。
