園田「ゴールデンジョッキーカップ」一挙予想 2017年9月12日の注目レースPART1
2018年 09月 11日
ゴールデンジョッキーカップの見解は、本命馬中心の簡略版といたします。
園田競馬8レース「ファイティングジョッキー賞」(C2特別・1230m)
◎(本命) (6)番 ミントグリーン
○(対抗) (3)番 シャンディロメラ
▲(単穴) (2)番 プリーズユアラヴ
☆(特注) なし
△(連下) (11)番 タケマルリート、(8)番 ミヤビララ
<期待度> ◎単勝=B ◎○ワイド=C 3連複BOX=B
吉原寛人騎手が手綱を取るミントグリーンは、中央未勝利からの転入初戦となった前走を勝利。コース2度目で時計は詰められそうだし、相手強化の印象もないので、連勝を期待できるとみた。
相手筆頭は前走勝って勢いに乗る、福永祐一騎手のシャンディロメラを。まとめてなら昇級後安定した競馬を続けている、的場文男騎手のプリーズユアラヴ。
園田競馬9レース「エキサイティングジョッキー賞」(C1特別・1400m)
◎ (10)番 デザートカレー
○ (2)番 コスモデルフィヌス
▲ (12)番 シトリンバレッタ
☆ (5)番 イネディットタイド
△ (6)番 グランプリシップ、(9)番 コスモカンプ
<期待度> ◎単勝=C ◎○ワイド=D 3連複BOX=C
赤岡修次騎手とコンビを組むデザートカレーは、前走で転入後初めて連対を外したが、これはハイペースの流れを追いかけたもの。じっくり構えればこのクラスでは力量上位なので、巻き返して来るとみて狙ってみたい。
勝って同条件のコスモデルフィヌスは同型が揃ったが、岩田康誠騎手を迎えて連勝のシーンも。前が止まる流れなら、下原理騎手のシトリンバレッタに流れが向くか。
園田競馬11レース「チャンピオンジョッキー賞」(B1B2特別・1700m)
◎ (11)番 エルドリッジ
○ (8)番 コパノハミルトン
▲ (5)番 レオニーズ
☆ (7)番 エリンソード
△ (6)番 ケイアイホクトセイ
<期待度> ◎単勝=D ◎○ワイド=C 3連複BOX=C
半年ぶりとなるエルドリッジだが、休養前はA2級で2着に入った格上馬。これといった好調馬が少ない上、主戦の川原正一騎手が引き当てたなら、狙える条件が揃ったのでは。当日の気配は注意してほしいが、力を出せれば勝ち負けと考えている。
末一手で突き抜けるまでは微妙だが、近況の好調度目立つ、福永祐一騎手のコパノハミルトンが相手筆頭。この組み合わせならハナもありそうな、岩田康誠騎手のレオニーズが不気味だ。
(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)
このあと、川崎競馬「戸塚記念」の予想記事を掲載しますが、掲載は最速で午前0時を予定しています。
前に行った馬が上位に入る馬場だったが、積極的に先行して人気薄の馬を上位に持ってきた山口勲騎手(3→7→1着)が総合優勝を手にしたのは、騎手交流らしさがあったかもしれません。
