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大井「ウインタースプリント」 2018年1月25日の注目レースPART2

注目レース 大井競馬11レース「’18 ウインタースプリント」
(古馬準重賞・1200m)


◎(本命) (1)番 サブノジュニア
○(対抗) (15)番 キャンドルグラス

▲(単穴) (16)番 ミッドイェルバハ

☆(特注) (5)番 バンドオンザラン

△(連下) (7)番 プラチナグロース、(12)番 ニシノラピート


<期待度> ◎単勝=C ◎○ワイド=C  3連複BOX=C

本命にはサブノジュニアを指名する。前走は初めて古馬重賞のゴールドCに参戦し、6着。しかし統一GⅠで結果を残した実力馬が揃った1戦で、勝ったソルテから0.9秒差は十分合格点。また2着だった前々走の勝ち馬アピアが、先週の船橋記念を圧勝したことからも、この馬も短距離路線におけるトップクラスで活躍を期待できる存在だ。差し馬にとって1番枠を引いたのは不利だが、それを跳ね返して突き抜けてほしいと思っている。

相手筆頭は同じ4歳馬のキャンドルグラスだ。対古馬戦になってから1400mに距離を短くすると、いずれも他を圧倒する内容で3連勝を決め、スプリンターとして素質を開花させた。今回は1200mと更に距離が短くなった上、笹川翼騎手への乗り替りとなる1戦だが、現在の勢いはそういった不安を払拭できるもの。55キロで戦える有利さもあり、突き抜けるシーンは十分あるだろう。

ミッドイェルバハは前走で思わぬ惨敗を喫したが、揉まれ込んだ結果、馬が自分でレースを止めてしまった感じがした。本来ならその後遺症が気になるところだが、揉まれたことが理由なら、1200mの大外枠はかえって不気味さを増す。地力そのものはヒケを取らないので、馬券的に狙いどころとなる今回、単穴評価に持ってきた。

評価が難しいのは休み明けの実力馬2頭だ。バンドオンザランは昨年の優駿スプリントでサブノジュニアを完封し、直後のアフター5スター賞でも先行力は十分通用していた。しかも今回はサブノジュニアより1キロ軽い56キロで戦えるが、休み明けでどこまで仕上がっているか微妙。4番手評価が精一杯だった。

もう1頭の休み明けであるプラチナグロースは、一昨年のJBCスプリント以来となる。休養前には東京盃3着の実績もあり、ここに入れば地力は当然上位の存在。今後に向けたたたき台としても、ノーマークにはできないだろう。

前走東京シンデレラMで衝撃的な逃げ切り勝ちを披露したニシノラピードは、的場文男騎手の手綱で新境地を開いたのではないか。このメンバーのスプリント戦でも、ハナを奪えればそのままのシーンはあると見て、ここまで印を回した。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
1月28日 根岸ステークス(JRA東京・統一グレード)

1月30日 佐々木竹見カップジョッキーズグランプリ(川崎)

1月31日 川崎記念(川崎・統一グレード)

Commented by 博田伸樹 at 2018-01-26 01:57
ウインタースプリント結果

1着 ○ (15)番 キャンドルグラス(2番人気)
2着 ◎ (1)番 サブノジュニア(1番人気)
3着 △ (12)番 ニシノラピート(3番人気)

馬複490円・3連複1070円的中。力のある馬が力を出し切ったといえる競馬だったが、1−2着の4歳馬2頭は想像以上に強い内容。南関東の短距離戦線は層が厚くなっているが、それに輪をかける結果だったのではないか。

by hirota-nobuki | 2018-01-24 22:00 | Comments(1)

地方競馬・ダート競馬の発展を願ってやまない博田伸樹(ヒロタ・ノブキ)です。この場を通じて地方競馬・ダート競馬により興味を持つ人が1人でも増えてほしいと願っています。 twitter:@HirotaNobuki


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