大井「桃花賞」 2018年1月23日の注目レースPART2(開催が中止となりました)
2018年 01月 22日
22日の大井競馬が降雪のため、11レース以降が打ち切りとなりました。23日の開催にも影響が出る可能性がありますので、開催の有無等の情報は主催者の発表をご確認くださいますようお願いします。
<13:00追記>
本日の大井競馬はコースコンディション不良のため、前半レースを取りやめて整備を進めていましたが、最終的に全レース中止となりました。
注目レース 大井競馬11レース「’18 桃花賞」(3歳牝馬準重賞・1600m)
◎(本命) (8)番 クロスウィンド
○(対抗) (12)番 シングンレガシイ
▲(単穴) (11)番 ゴールデンダイヤ
☆(特注) (2)番 ヴィブラビ
△(連下) (16)番 ポッドジゼル、(4)番 ステラピンク
<期待度> ◎単勝=D ◎○ワイド=C 3連複BOX=C
東京2歳優駿牝馬と同じ舞台だが、ここは当時の3着までが不在。敗者復活組VS別路線組の構図だが、狙ってみたのは別路線組のクロスウィンドだ。道営時代は順調に使えなかったが、4角先頭で押し切ったブロッサムCをみれば、東京2歳優駿牝馬1-2着組に匹敵する素質を秘めていると感じさせた。転入初戦の前走は浦和コースに対応できなかったためとすれば、巻き返し可能。上位陣に挑戦状をたたきつける勝利を期待したい。
相手筆頭のシングンレガシイは、控える競馬で見せ場を作った東京2歳優駿牝馬4着が好内容。その前は牡馬の実績馬相手に差のない競馬を見せていたので、牝馬同士なら相当の力は持っていることを示した1戦だった。他馬より1キロ余計に背負っているのは不利だが、前走だけ走れば当然アッサリまであるとみている。
一発があればゴールデンダイヤ。末一手の競馬しかできないが、デビュー2戦目から3着を外していない安定感は注目に値する。また逃げたい馬が多い組み合わせなので、展開が嵌りそうなのも魅力的。仕掛けどころひとつでまとめてまであると判断し、単穴評価に持ってきた。
ヴィブラビは東京2歳優駿牝馬で強引な逃げを打ったが、それでも5着に粘ったのは力があればこそ。今回も展開面は厳しいが、的場文男騎手への手変わりは何とも心強い。4番手評価としたが、楽に行かせてくれれば押し切るシーンも十分考えられる。
重賞になると入着級の結果が続くポッドジゼルだが、重賞上位組が不在のここなら侮ることはできない。大外枠でかえってもまれずに進めれば、好走以上もあるだろう。
転入後2戦続けて逃げ切ったステラピンクは、相手が上がったこの組み合わせで、控える競馬ができれば面白い。未知の魅力があるので、最後に押さえておきたい。
(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)
明日以降の予定
1月24日 TCK女王盃(大井・統一グレード)
1月25日 ゴールドジュニア(笠松)、ウインタースプリント※(大井)
1月28日 根岸ステークス(JRA東京・統一グレード)
なおレース名と競馬場の間に※印が入っている競走については、ツイッター上で当日午前中までに印のみを掲載する形で対応する場合があります。
