大晦日地方競馬スペシャル・園田編「園田ジュニアカップ」(15:50発走)
2017年 12月 30日
(2歳重賞・1700m)
◎(本命) (11)番 コーナスフロリダ
○(対抗) (5)番 アゼツライト
▲(単穴) (8)番 フセノラン
☆(特注) (6)番 トゥリパ
△(連下) (4)番 テクノマインド、(7)番 ミネオラチャン
<期待度> ◎単勝=D ◎○ワイド=C 3連複BOX=C
1戦ごとに勝ち馬が変わるドングリの背比べ状態が続く中、前走の認定戦で2着に10馬身差をつける圧勝劇を果たしたコーナスフロリダは、世代を平定する可能性を感じる存在。まだメンバー中最少となるキャリア3戦しか経験しておらず、これからの成長曲線も期待できるので、一気に重賞タイトルを手にしてほしいと考え、本命を打った。
アゼツライトは逃げないと厳しいと見られていたが、前走2番手から競り合いを制して不安を払拭。安定感では世代屈指の存在で、確実に上位には喰い込んで来るか。そのレースで人気を裏切ったフセノランは前残りの競馬で力を出せなかったもので、自慢の末脚が活きれば差し切りも。兵庫若駒賞を逃げ切ったトゥリパも差はないだろう。
園田の最終レース 園田競馬11レース「C2特別」(1230m)
◎ (9)番 サウンドビクトリー
○ (7)番 スリーソードシチー
▲ (3)番 マイネルエーポス
☆ (2)番 トエハタエ
△ (10)番 エールミニョン
<期待度> ◎単勝=C ◎○ワイド=C 3連複BOX=C
連勝を狙った前走のサウンドビクトリーは、逃げられずに惨敗。もしかしたら1コーナーまでの距離が短い1230m戦は、かえって自慢のスピードを活かしにくい舞台かも知れない。それでもスタートを決めて行き切れば、2走前の逃げ切り勝ちを再現できる力関係。逃げられるスピードを持つ馬は多いが、ここはハナを奪えるとみて本命を打った。
相手は先行馬が揃っていることから、末脚が切れるスリーソードシチーを相手筆頭に。距離を一気に縮めてきたマイネルエーポスも、末を活かすという意味ではかえって面白いだろう。トエハタエも降級後は差のない競馬をしているので、一定の評価はしておきたい。
(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)
このあとは「東京2歳優駿牝馬」と、重賞級の注目度となった「おおとりオープン」が行われる大井編を掲載します。
1着 ◎ (11)番 コーナスフロリダ(1番人気)
2着 △ (4)番 テクノマインド(5番人気)
3着 △ (7)番 ミネオラチャン(7番人気)
単勝180円・馬複1470円・3連複7850円的中。コーナスフロリダは向正面から余裕を持って動き、直線で楽に鵺出す強い競馬。単勝1倍台までかぶるとは思わなかったが、ここまで低レベルで推移していたことを嘆くファンが多かったということ。兵庫県競馬の来年の3歳路線は、この馬を中心に巡るでしょう。
