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東京大賞典後のもうひと勝負に・・・2016年12月29日のもう1つの注目レース ばんえい帯広「ヤングチャンピオンシップ」

本日は東京大賞典当日ですが、本日が今年の最終日となるばんえい帯広競馬でも、重賞が組まれているので、簡単になりますがこちらから取り上げます。発走時刻は東京大賞典当日の大井競馬が終わってからとなるので、もうひと勝負という舞台に選んでも良いのではと思っている。

ばんえい帯広競馬10レース「第18回 ヤングチャンピオンシップ」

◎(本命) (7)番 ジェイワン
○(対抗) (4)番 カネサスペシャル
▲(単穴) (10)番 ホクショウムゲン
☆(特注) (3)番 ゴールデンフウジン
△(連下) なし

<自信度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=B  3連複BOX=C


2歳3冠路線の2冠目に当たる競走だが、俗に“ばんえい甲子園”と呼ばれる、産地別の対抗戦でもある。期待したのはジェイワンで、夏場に一度勝てない時期があったものの、ここまで3着を外していない安定感はメンバー随一の存在。地区戦を勝ってから2ヶ月近く間隔が開いた点は気になるが、ここまで出を待ったと判断したい。それならナナカマド賞2着の雪辱を晴らすと見て、本命を打った。

対抗のカネサスペシャルは、地区戦でナナカマド賞を勝ったゴールデンフウジンを破った星が光る。しかも当時の15キロ差が、今回は20キロ差となった条件は魅力的。重量を苦にしない可能性があり、その再現は十分期待できるだろう。

単穴評価のホクショウムゲンは、デビュー7連勝で迎えたナナカマド賞で8着惨敗。以来、障害に安定感を欠いており、素質は1番かもしれないがこの評価が精一杯だ。そのナナカマド賞を制したゴールデンフウジンは、トップハンデの610キロが課題。それでも障害さえスムーズに乗り越えられれば、差はないと見ている。

印はここまでとしたが、これは手を広げようにも目移りがして、何を取り上げればいいかわからなくなったため。この4頭の勝負と断言する自信は、持っていないことは申し添えたい。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)

明日30日は、東京シンデレラマイル(大井)とライデンリーダー記念(笠松)の予想記事を掲載します。なおこの日については、レース当日に簡略版で対応することになりますので、ご了承ください。年末年始全体の予定は、17日掲載のお知らせをご覧ください。
by hirota-nobuki | 2016-12-29 08:00 | Comments(0)

地方競馬・ダート競馬の発展を願ってやまない博田伸樹(ヒロタ・ノブキ)です。この場を通じて地方競馬・ダート競馬により興味を持つ人が1人でも増えてほしいと願っています。 twitter:@HirotaNobuki


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