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2015年9月13日の注目レース 水沢「青藍賞」

注目レース 水沢競馬11レース「第23回 青藍賞」

◎(本命) (2)番 ナムラタイタン
○(対抗) (3)番 コミュニティ
▲(単穴) なし
☆(特注) なし
△(連下) (7)番 モズ、(6)番 アフリカンハンター

<自信度> ◎単勝=A  ◎○ワイド=A  3連複BOX=A


2000年に現在のマイル戦に変更され、マイルチャンピオンシップ南部杯の地元前哨戦に位置付けられたことで一気にステイタスを上げた競走。このレースのレベルを見れば、本番における地元勢の可能性も見えてくるので、結果よりも内容に注目して見てほしい1戦だ。

本命にはナムラタイタンを指名するが、前走の岩鷲賞には正直驚かされた。赤松杯以来の休み明けで、状態面が本物とは言えなかったはず。それでも統一グレードで結果を残し、大ブレイク中のラブバレットを捻じ伏せた走りは凄みを感じさせるもの。と同時に、まだまだ統一グレード級のポテンシャルを保っていることを証明した1戦だった。今回はそれ以来の2ヶ月ぶりだが、これは予定通りの臨戦過程。昨年は夏場に体調を崩し、ぶっつけ本番となってしまった檜舞台に万全の状態で臨むためにも、ここは勝ち方が問われる一戦だろう。

相手もコミュニティで大丈夫だろう。今期は初戦の赤松杯でナムラタイタンと対戦しており、当時は0.9秒差の4着。ただシーズン序盤はその後も苦戦が続いたように、状態面が上がっていない中での戦いだった。いくら距離適性で相手が上と言っても、地元馬同士なら圧勝続きの現状で、どこまでナムラタイタンに迫れるのかはこのレースもう1つの注目点。昨年の桐花賞に続く、2度目のナムラタイタン斬りの可能性は小さくないと見ている。

徹底先行型のモズは、戦法が知れ渡ったがために、楽な競馬が出来なくなっている。大敗続きなのはそれが理由なので、他に逃げ馬が見当たらない今回のメンバーなら、巻き返せるチャンスはある。印はアフリカンハンターまで回したが、これは3連単の3着候補の位置づけである。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)

明日以降の予定
9月14日 岩見沢記念(ばんえい帯広)
9月15日 旭岳賞(門別)
9月16日 大井記念(大井)
9月17日 オータムカップ(笠松)、他


by hirota-nobuki | 2015-09-12 22:00 | Comments(0)

地方競馬・ダート競馬の発展を願ってやまない博田伸樹(ヒロタ・ノブキ)です。この場を通じて地方競馬・ダート競馬により興味を持つ人が1人でも増えてほしいと願っています。 twitter:@HirotaNobuki


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