2015年9月12日の注目レース 水沢「ヴィーナススプリント」(別途お知らせあり)
2015年 09月 11日
<お知らせ>
個人的な多忙のため、当面(約2週間~1ヶ月程度)の間、予想記事の巻頭言を省略させていただくことがございます。また予想の見解についても、一部簡略化をさせていただく予定です。申し訳ございませんが、ご理解いただければ幸いです。
注目レース 水沢競馬11レース「第3回 ヴィーナススプリント」
◎(本命) (1)番 アマアマ
○(対抗) (2)番 グッドギアー
▲(単穴) (3)番 ドナエテルニテ
☆(特注) (6)番 ナリタメロディ
△(連下) (5)番 シェイプリー、(4)番 マイネヴァイザー
<自信度> ◎単勝=D ◎○ワイド=D 3連複BOX=D
現在の岩手競馬に古馬牝馬の競走は3鞍あるが、1300mで行われる今回が最後の1戦。前開催のビューチフルドリーマーCから転戦したメンバーと、この距離を狙ってきた馬がぶつかるという意味では面白いが、何も牝馬最高峰の1戦が行われた次の開催でなくとも良いのではという印象もある。歴史が浅いレースなので、日程を動かしながらベターなスケジュールを探しても良いのではないだろうか。
ここは短距離戦での力量比較が難しいところに、逃げられないと脆い馬が集まった印象があり、波乱ムードが漂う。そこで本命に狙ってみたいのはアマアマだ。岩手転入後は前々走の2着しか目立つ成績はないが、今シーズンの岩手競馬は統一グレードでも結果を出しているラブバレットに象徴されるように、短距離戦のレベルが高い。その視点から見れば、強敵相手の早池峰賞6着、岩鷲賞7着でも牝馬限定戦になれば威張れる数字と言えないか。1番枠を引いたことで、逃げられなくとも好位を取れそうなのも魅力で、乱戦を抜け出してくれるとみて期待する。
安定感なら水沢コースでは崩れていないグッドギアー。古馬編入初戦の前走は好調馬・実績馬が揃った中での2着は合格点だが、3歳馬ながら古馬と同じ56キロを背負うのが気になり、単勝までの期待はできなかった。不気味さなら転入初戦の前走を快勝したドナエテルニテで、相手強化したこの組み合わせでもスピードは上位。これまで逃げる競馬が多いが、逃げなくても戦えると見ている。
フェアリーCを除けば転入後オール連対のナリタメロディは、内枠に逃げたい馬が揃ったのが気になる。これが1400m戦なら、もまれずに流れに乗りやすいという意味で評価することも出来るが、1コーナーまでの距離が100m短い1300m戦だと位置が取れるのか微妙と見て、評価を下げることに。あとはこの距離に対応できるか疑問でも、末脚が届く展開になった時のシェイプリー。連覇を目指すマイネヴァイザーも、単騎逃げに持ち込めれば粘り込む場面はあるとみて、ここまで押さえておく。
(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)
明日以降の予定
9月13日 青藍賞(水沢)
9月14日 岩見沢記念(ばんえい帯広)
9月15日 旭岳賞(門別) ※可能なら
9月16日 大井記念(大井)
