2015年4月26日の注目レース ばんえい帯広「ばんえい十勝オッズパーク杯」
2015年 04月 25日
この記事の準備をしながら「ニコニコ超会議」の初日の様子を“ニコ生”で見ていたが、年々パワーアップしているのが伝わって来る。今までは“ニコ生”を通じて超会議を楽しんでいたが、2日目の26日は初めて現地に行くことにしており、様々なものを体感し、圧倒されたいと思っている。このブロマガでも折に触れ、現地で見て感じたものをしたためるようにする予定にしている。
注目レース ばんえい帯広競馬10レース「第9回 ばんえい十勝オッズパーク杯」
◎(本命) (6)番 コウシュハウンカイ
○(対抗) (8)番 フジダイビクトリー
▲(単穴) (3)番 インフィニティー
☆(特注) (2)番 オレノココロ
△(連下) (7)番 キタノタイショウ、(10)番 ニュータカラコマ
<自信度> ◎単勝=D ◎○ワイド=D 3連複BOX=C
ばんえい競馬が帯広単独開催となった際、オッズパークからの支援を受けたことで創設された開幕重賞。現在は業務受委託から同社は離れているとの事だが、それがなければばんえい競馬は存続できなかった。その意味で重要なキーパーソンであったし、象徴的なレースでもある。
メンバーとしては先週行われたスプリングカップの再戦だが、当時より40キロ増量されて戦い方がどう変わるのかがポイントになる。その中で上位安定の走りが続いているコウシュハウンカイに期待を寄せる。この時はニュータカラコマの強襲に最後屈した形になったが、障害のカカリなどは悪くなかった。今度は増量されたことで相手が同じような脚を使いにくくなると考えられる分、今度は押し切れると見て期待した。
対抗にはフジダイビクトリー。前走は障害をスムーズに超えられず、首位争いについていくことができなかったが、それでも4着なら必要以上に評価を下げることはないだろう。これまでもシーズン前半戦は好調だったシーズンが多いので、この時期は追いかけて損はない馬。ここでも十分勝負になると見ている。
インフィニティーは前走、重量が軽くなって軽視してしまったが、障害巧者ぶりを発揮して3着。考えてみれば昨シーズンもばんえい記念を制した勢いでこのレースも2着に来ていたように、高重量戦限定の馬とはいえない存在。障害力を活かしてあっさりの場面は考えておきたいので、単穴評価とした。
前走で本命にしたオレノココロは、間隔が開いたからか、前走は冴えない走り。ただ昨シーズンも前半戦は結果が出ていなかったので、この時期は良くないのかも知れない。1戦だけで切る必要はないが、今回は評価を下げてみたい。もちろん、ばんえい記念の1・2着馬である、キタノタイショウとニュータカラコマも押さえる必要があるが、上位は1回ごとに着順が変わるであろう大混戦。馬券的には腹をくくって軸を決めるか、BOX買いにするかはっきりさせないと、外れた時に損害が大きくなるので気を付けてほしい。
(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)
明日以降の予定
4月27日の留守杯日高賞(水沢)は、訪問予定の「ニコニコ超会議」から戻ってから記事を掲載しますので、公開開始は午前0時前後を予定しています。またGW期間中の予定は、27日中に別途案内します。
